安全性について

SAFETY BY DESIGN

本当の課題を扱うために、 安全性も仕組みにする。

経営や業務の課題には、社外へ出しにくい情報や、立場によって話しづらい内容が含まれます。心柱では、善意だけに頼りません。登録情報、表示方法、営業行為の禁止、引き合わせの手順、通報・違反対応などを組み合わせ、課題を扱うための条件を設計しています。

6 MECHANISMS

安全性を支える、6つの仕組み。

心柱では「信頼できる人だけがいる」と断言するのではなく、トラブルが起こりにくく、起きた場合にも対応できる構造を組み合わせています。

1

実名・所属情報を登録

申込時に本名、所属会社などの基本情報の登録をお願いしています。完全な匿名登録を前提とした場にはしていません。

2

投稿はニックネーム表示

フォーラム上ではニックネームを基本に活動します。登録情報と発言の見え方を分け、立場だけで発言が評価される状態を避けます。

3

無断営業を禁止

課題投稿、プロフィール、会員情報を使った無断営業や勧誘は、フォーラム内外を問わず認めません。

4

引き合わせは運営が仲介

会員同士をつなぐ必要がある場合は、本人の意思を確認したうえで運営が仲介します。同意なき直接的なマッチング打診を防ぎます。

5

通報と違反対応

違反者通報フォームを用意し、内容を確認したうえで注意、利用停止、強制退会など必要な措置を行います。

6

DM機能を持たない

プラットフォーム内に会員同士が自由に個別営業できるDM機能を設けず、課題を公開されたルールの中で扱う設計にしています。

TWO-LAYER IDENTITY

登録情報と、発言時の表示を分ける。

「誰なのか全く分からない匿名空間」にもしない。一方で、会社名や役職が毎回発言に付いて回る状態にもしたくない。そのため、登録と活動を二層に分けています。

REGISTRATION

運営に登録する情報

会員登録時には、運営に必要な基本情報を入力します。

本名
所属会社等の基本情報
連絡・運営・違反対応に必要な情報
ON THE PLATFORM

フォーラムで見える情報

活動時はニックネームを基本にし、発言内容そのものを中心に扱います。

ニックネーム
回答の判断材料となるプロフィール情報
登録情報の取り扱いはプライバシーポリシーに従う

CONTEXT, NOT AUTHORITY

回答を判断するための、
背景情報を見えるようにする。

肩書きで正しさを決めるのではなく、
回答の重みを判断する材料にする。

同じ助言でも、どの業界・規模・立場で得た経験なのかによって参考になる範囲は変わります。そのため、プロフィールには回答を読む際の文脈となる情報を持たせます。

業種 事業規模レンジ 役職レンジ 専門領域

NO UNSOLICITED SALES

課題を書いたことを、
営業される理由にしない。

本当の課題を投稿するためには、「書いた瞬間に売り込まれるのではないか」という懸念を減らす必要があります。そのため、課題情報や会員情報を使った無断営業を明確に禁止しています。

禁止するのは、
「無断」の営業・勧誘です。

専門家やサービス提供者が参加すること自体を禁止しているわけではありません。課題解決に役立つ知見を提供することと、本人の意思を無視して営業することを明確に分けています。

課題投稿を見て、本人の同意なく営業連絡する
会員情報やプロフィールを営業リストとして利用する
助言を装い、後から一方的に商談へ誘導する
課題情報を外部へ持ち出して営業に利用する

MATCHING WITH CONSENT

人をつなぐときは、
本人の意思を先に確認する。

課題によっては、専門家や実行支援者と直接話した方が前へ進む場合があります。その場合も、いきなり相手へつなぐのではなく、運営が必要性と本人の意思を確認します。

課題と必要性を確認

誰につなぐべきかではなく、そもそも直接接続が必要かを確認します。

本人の同意を得る

課題提示者が希望する場合にのみ、次の接続へ進みます。

運営が仲介する

必要な情報だけを整理し、本人同士が納得した状態で接続します。

NO OPEN DM CHANNEL

個別営業の入口になる
DM機能を持たない。

心柱では、会員一覧から自由に個別メッセージを送り続ける使い方を想定していません。必要な接続は、公開された課題と本人同意を起点に進めます。

IF A VIOLATION OCCURS

違反が起きた場合は、
段階に応じて対応します。

参加に事前審査はありません。そのため、場の安全性は「入口で完全に排除すること」ではなく、ルール、通報、事後対応によって維持します。悪質性が高い場合は、段階を飛ばして強い措置を取ることがあります。

1

軽微

初回で誤解の余地がある場合など。注意・ルール再確認を行います。

2

明確な違反

無断営業・勧誘など。警告や一定期間の利用停止を行います。

3

悪質な違反

情報持ち出し、虚偽、再犯等。即時退会・再参加禁止を含めて対応します。

4

法的問題

詐欺、脅迫、個人情報侵害等。証拠を保全し、必要に応じて外部相談します。

違反者通報フォームを設置しています。

問題があった場合は、専用フォームから運営へ報告できます。運営が内容と当事者の説明を確認し、対応を判断します。

通報フォームを見る ›

心柱は、会員の身元を「保証」するサービスではありません。

参加に運営の事前審査はなく、登録情報は会員本人による入力です。心柱が提供するのは、実名・所属情報の登録を求めること、発言時の表示を分けること、無断営業を禁止すること、違反へ対処することなどを組み合わせた安全性の設計です。

NEXT

参加までに、何をすればよいのか。

申込、メール認証、利用開始までの流れと、会費・個別支援で費用が発生する範囲を確認できます。