運営について

OPERATOR

課題の行き先を、運営の都合で決めない。

心柱を運営するのは、Blue Aegis合同会社です。運営は、課題を受け付けるだけの管理者ではありません。課題を構造化し、真因を確認し、必要な解決力への接続を判断し、実行・運用定着まで全体を前へ進める役割を担います。

WHO OPERATES SHINBASHIRA

運営主体は、Blue Aegis合同会社です。

企業の業務課題を、真因の特定から改善設計、実装、定着まで一気通貫で扱う会社が、心柱の運営・PMOを担っています。

Blue Aegis合同会社

業務プロセスの可視化、真因の特定、改善設計、BPR、PMO、デジタル活用、運用定着などを通じ、企業の業務改善を支援しています。心柱では、この実務経験を「自社サービスへ誘導するため」ではなく、課題を整理し、必要な解決力へ接続し、全体を前へ進める運営機能として使います。

代表三浦 史之
所在地東京都港区北青山一丁目3番1号
アールキューブ青山3階
主な実務領域業務改善/BPR/PMO/デジタル活用
運営上の立場心柱の運営・PMO

WHAT THE OPERATOR SUPPORTS

運営は、
課題解決の6つの工程を支えます。

課題によって、必要な関与の深さは異なります。コミュニティ内での整理や接続によって前へ進む場合もあれば、個別支援として実行・PMO・運用改善まで関わる場合もあります。

課題の構造化

事実、背景、制約を整理し、論点を明確にします。

真因の確認

表面の症状ではなく、なぜ起きているのかを確認します。

必要な解決力への接続

課題に必要な知識・人・サービスを見極め、接続を支援します。

実行の前進

必要に応じて、工程・関係者・判断を整理し、実行を支援します。

PDCAによる運用定着

必要に応じて、実装後の成果を確認し、改善を繰り返しながら定着を支援します。

知見化

結果や学びを、次の課題に再利用できる形へ整理します。

HOW THE OPERATOR SUPPORTS

課題に応じて、
関わり方の深さを変えます。

すべての課題に対して、運営が実務を引き受けるわけではありません。まずはコミュニティの中で課題を整理し、必要な解決力や次の一手を明確にします。そのうえで、継続的な実行支援が必要な場合は、支援内容を明確にして個別に進めます。

まず整理と接続。
必要なら、実行まで深く関わる。

コミュニティ内では、課題整理・真因確認・必要な解決力への接続を支援します。
整理と接続だけで前へ進める課題は、その範囲で進めます。
実行や継続的な推進が必要な場合は、個別支援としてPMOや運用改善に関わることがあります。
個別支援を行う場合は、支援範囲と費用を明確にしたうえで進めます。

HOW THE OPERATOR CONNECTS THE WORK

課題に必要な力を見極め、
解決までの工程をつなぎます。

一つの方法に固定せず、
課題に必要な力を見極め、つなぎます。

業務課題は、一つの専門領域だけで完結しないことがあります。運営は、まず何を解くべきかを整理し、その課題に必要な知識・経験・サービス・実装力を見極め、必要に応じて適切な人・サービスをアサインし、解決までの工程をつなぎます。

課題に必要な知識・経験・サービスを見極める
複数の力が必要なら、適切な人・サービスをアサインする
論点・進行・実行・運用定着まで全体をつなぐ

REPRESENTATIVE

運営責任者

BLUE AEGIS LLC / REPRESENTATIVE

三浦 史之

ソフトバンクに約15年在籍し、業務改善、組織変革、コスト削減、デジタル化、プロジェクト推進などの実務に携わってきました。現在はBlue Aegis合同会社で、業務プロセスの可視化、真因の特定、改善設計、実装、PMO、運用定着までを支援しています。心柱では、運営責任者として課題整理、接続判断、実行推進、安全性の維持を担います。

業務改善BPRPMOデジタル化プロジェクト推進
START

さあ、
課題を前へ進めましょう。

心柱は、課題を持ち込み、解決の過程に関わりながら、知見を蓄積していく場です。まずは参加して、課題を前へ進める一歩を始めてください。