ミッション・ビジョン・バリュー

Mission / Vision / Values

心柱が大切にしていること

心柱は、特定の商品やサービスを売るためにつくられた場ではありません。 私たちが最初に考えるのは、 「何を提供できるか」ではなく、 「本当に解決すべきことは何なのか」です。

MISSION|私たちの使命

解決策からではなく、
課題の本質から始める。

世の中には、DX、AI、SaaS、コンサルティングなど、 企業の課題を解決するためのさまざまな商品やサービスがあります。 それぞれは、正しく使えば大きな力になります。

しかし、解決策を持つ側から企業を見ると、 どうしても 「自社の商品で解決できる課題は何か」 という見方になりやすくなります。

すると、本来最初に確認すべき 「この企業では何が起きているのか」 「なぜ、その問題が起きているのか」 よりも先に、導入する商品や施策が決まってしまうことがあります。

解決策が先にある場合

売りたい商品がある

商品で解決できる課題を探す

導入する

本来の課題が残ることがある

心柱が考える順番

現場の事実を見る

課題を可視化する

真因を見極める

必要な解決策を選ぶ

DXを進めても、昔からの業務プロセスがそのまま残っている。 新しいシステムを導入しても、二重入力やExcel作業がなくならない。 AIを取り入れても、本当に変えるべき仕事の進め方は変わっていない。

こうした状態では、 新しいものを導入したとしても、 本来解決したかった課題は残り続けます。

商品に課題を当てはめるのではなく、
課題に必要な解決策を合わせる。

心柱では、まず現場の事実から課題を可視化し、 表面に見えている現象だけではなく、その真因を考えます。

そのうえで必要な人、知識、技術、サービス、仕組みを選び、 組み合わせ、実行していきます。

「何を売るか」からではなく、
「何を解決すべきか」から始める。

それが、心柱の課題解決です。

VISION|私たちが目指す未来

中小企業が、本当に必要な改善にたどり着き、
解決まで前進できる社会をつくる。

企業には、日々さまざまな課題が生まれています。 しかし、課題が存在することと、 その課題が正しく捉えられ、適切な解決につながることは別の問題です。

表面に現れた問題だけが対処される。 流行している施策が目的になる。 システムやサービスを導入したものの、 根本にある業務プロセスや組織の問題は残る。

これでは、時間と費用を使っても、 企業そのものは十分に変わりません。

心柱が目指すのは、企業の課題が正しく可視化され、 真因が明らかになり、必要な解決力につながり、 実際の改善まで進んでいく状態です。

一社一社が、本当に必要な改善を積み重ねる。 その結果として中小企業が強くなる。

そして、その積み重ねが、 日本の産業と経済をより強くしていく。

心柱は、そのための課題解決の仕組みをつくっていきます。

VALUES|私たちが大切にする考え方

課題解決の順番を、間違えない。

心柱では、課題を扱うときに共通して大切にする5つの考え方があります。

01

事実から始める

思い込みや一般論から答えを決めません。 数字、業務、人の動き、仕事の流れなど、 現場で実際に何が起きているのかを確認するところから始めます。

02

真因まで掘る

目に見えている問題が、本当に解決すべき問題とは限りません。 なぜ起きているのかを掘り下げ、 問題を生んでいる構造まで捉えます。

03

手段を先に決めない

DX、AI、システム、外注、人員増加などを最初から正解にしません。 解決すべき課題が明らかになってから、 必要な手段を選びます。

04

必要な解決力を組み合わせる

一つの会社や一人の専門家だけで、 すべての課題を解決できるとは考えません。 自社・他社を問わず、課題に必要な知識、人、サービス、技術を組み合わせます。

05

実行し、結果まで見る

分析や提案、導入をゴールにはしません。 実際に動かし、結果を確認し、必要なら改善する。 課題が改善され、現場に定着するところまでを課題解決と考えます。

心柱が考える課題解決の流れ

課題を持ち込む 事実を確認する 課題を可視化する 真因を見極める 解決策を組む 実行する 結果を見る 知見を残す

分かりやすい方法が、本当に必要な方法とは限らない。

「AIを導入する」「DXを進める」「新しいシステムを入れる」。 こうした言葉は分かりやすく、説明もしやすいものです。

一方で、本当の課題を見つけることは簡単ではありません。 現場を見て、事実を集め、原因を掘り、 ときには最初に想定していた解決策そのものを捨てる必要もあります。

しかし、実際の現場で課題解決を進めていけば、 最後に重要になるのは 「何を導入するか」ではなく、「何を解決すべきなのか」を正しく見極めること です。

解決策からではなく、課題の本質から始める。
その本質から逃げず、解決まで前へ進める。
それが、心柱です。