改善のしくみ

HOW IT WORKS

課題は、こうして 解決へ進んでいく。

心柱では、課題を投稿して終わりにはしません。事実と背景を整理し、真因を見極め、必要な知識・人・手段を組み、実行し、その結果を知見として残す。課題の複雑さに応じて、必要な工程をつなぎながら前へ進めます。

5 STEPS

課題を持ち込んでから、
解決知として残るまで。

すべての課題が同じ順番・同じ深さで進むわけではありません。ただし、課題をいきなり施策へつなげず、必要な工程を確認しながら進めることは共通しています。

1
?

課題を持ち込む

困っていること、違和感、改善したいことを投稿します。

2

整理する

事実、背景、制約を整理し、本当に解くべき課題を見極めます。

3

必要な力へつなぐ

課題に必要な知識・人・サービスを見極め、接続します。

4

実行する

決めた方針を動かし、結果を確認しながら必要な修正を重ねます。

5

知見として残す

考え方・結果・学びを蓄積し、次の課題解決へ再利用します。

WHAT ACTUALLY HAPPENS

各工程で、実際に何をするのか。

1

課題を持ち込む

整理できていなくても構いません。起きていること・困っていることから始めます。

2

事実を整理し、真因を見極める

背景・現状・制約を整理し、なぜ起きているのかを確認します。

3

必要な力へつなぐ

真因に応じて、必要な知識・人・サービスを見極め、接続します。

4

実行し、前へ進める

役割・順序・判断事項を整理し、止まっている工程を前へ進めます。

5

結果を確認し、知見として残す

成果を確認して運用を修正し、結果と学びを次に使える知見として残します。

THE BRANCH

課題の複雑さによって、
進み方は分かれます。

すべての課題に大きなプロジェクトが必要なわけではありません。その場の知見や小さな確認で解決できることもあれば、複数部門・複数工程を動かす必要がある課題もあります。

SIMPLE CASE

コミュニティ内で
前へ進める課題

考え方の整理、経験者からの助言、選択肢の比較などで、次の一手が決まる課題です。

必要な情報や判断材料が比較的明確
少人数の判断で行動に移せる
専門的な実装や長期推進を必要としない
COMPLEX CASE

個別プロジェクトとして
進める課題

BPR、システム実装、複数部署の調整、PMO、運用定着など、継続的な実務支援が必要な課題です。

業務プロセスそのものを変える必要がある
複数の関係者・専門領域を動かす必要がある
実装後の定着・PDCAまで継続支援が必要

FREE & INDIVIDUAL SUPPORT

参加は無料。
個別の実務支援は別に判断します。

心柱への参加、課題の投稿・相談に会費はかかりません。費用が発生するのは、コミュニティ内のやり取りだけでは完結しない個別の設計・実装・プロジェクト推進などを、実務支援として依頼する場合です。

無料で利用できる範囲

課題を持ち込み、整理し、
解決の方向を考える。

まずは課題そのものを整理し、何を確認すべきか、どの方向で考えるべきかを検討します。

心柱への参加・会員利用
課題の投稿・相談
コミュニティ内での意見・知見の共有
次の一手を考えるための情報整理
個別支援は自動的に始まりません。 必要性、支援範囲、費用、責任を明確にしたうえで、依頼するかどうかを判断します。課題によっては、外部の解決策提供者が適切な場合もあります。

WHO MOVES THE ISSUE FORWARD

課題を解くのは、
一人ではありません。

心柱では、課題を持つ人、解決に必要な知識や実行力を持つ人、そして全体を前へ進める運営・PMOが、それぞれの役割を持ちます。

課題を持つ人

現場の事実を伝え、何を変えるかを判断し、改善を実行する主体です。

解決力を持つ人

専門知識、経験、サービス、実装力など、課題に必要な力を提供します。

運営・PMO

課題を構造化し、接続を判断し、必要な工程が止まらないよう全体を推進します。

NEXT

自分は、心柱の参加対象なのか。

どのような人のために設計された場なのか、参加に求める姿勢や行ってはいけないこととあわせて確認できます。