WHY I CREATED SHINBASHIRA
施策は進んだ。それでも、課題は残っている。
私はこれまで、業務改善、BPR、デジタル化、プロジェクト推進の現場で、さまざまな改善に関わってきました。その中で繰り返し見てきたのは、「施策の内容」と「課題の解決」は、必ずしも同じではないという現実です。心柱は、その違いを埋めるためにつくりました。
新しい仕組みを入れたのに、現場の仕事は変わっていない。
改善プロジェクトを完了したのに、数か月後には元に戻っている。
私は、そうした状態を何度も見てきました。
WHAT I SAW
現場で繰り返し起きていた、
3つのこと。
ソフトバンクで約15年、業務改善、コスト削減、BPR、デジタル化、プロジェクト推進などに携わる中で、改善しても効果が出ない、改善が止まってしまうパターンには共通点があると感じるようになりました。
施策の実施が目的になる
DX、システム導入、組織変更など「何をやるか」が先に決まり、そもそも何を解決するための施策なのかが最初から明確ではないことです。
土台のプロセスが変わらない
新しいシステムを導入しても、紙、Excel、メール、属人的な判断を前提とした業務の流れが残れば、非効率の構造そのものは変わりません。
実装後の運用改善が止まる
導入や実装を「完了」としてしまい、成果が出ているかを確認し、運用を修正し、現場に定着させるPDCAが続きません。
WHAT CHANGED MY VIEW
「何を導入するか」ではなく、
「なぜ起きているか」から始める。
改善の出発点を、施策から課題へ戻す必要があります。真因が違えば、必要な打ち手も変わります。
施策から考える
「DXをやる」「AIを入れる」「システムを刷新する」といった施策を先に置き、既存業務へ当てはめていく進め方です。
真因から考える
事実を整理し、なぜ問題が起きているのかを見極め、その原因に効く施策だけを選び、実行後も改善を続けます。
WHY SHINBASHIRA
だから、「つながる場」だけでは
足りないと考えました。
人と人がつながることには価値があります。しかし、課題が整理され、解決方法が設計され、実行が前へ進まなければ、そのつながりが課題解決に変わるとは限りません。
課題を整理する機能
事実・背景・制約を整理し、本当に解くべきことを明らかにする。
必要な解決力を組む機能
知識、経験、人、サービス、仕組みを課題に応じて組み合わせる。
実行を前へ進める機能
関係者をつなぎ、停滞を解き、成果の定着まで工程を進める。
FROM CAUSE TO RESULTS
真因を見極め、
実行し、定着するまで。
私は、改善を「提案」で終わらせたくありません。何を変えるべきかを見極め、実際に動かし、成果を確認し、運用に定着させるところまでが課題解決だと考えています。
真因を見極める
症状ではなく、なぜ起きているかを事実から確認する。
改善方法を設計する
原因に効く方法だけを選び、実行可能な形へ落とす。
実行を前へ進める
関係者を動かし、停滞を解きながら改善を実装する。
運用で改善を続ける
成果を確認し、必要な修正を重ね、現場へ定着させる。
WHY NEUTRAL
解決方法を、最初から
決めないために。
私は、特定の方法に
課題を当てはめたくありません。
課題の真因によって、必要な解決方法は変わります。プロセスを変えるべき場合もあれば、仕組みやルールを変えるべき場合もある。専門家の力が必要な場合も、ツールが必要な場合もあります。
だから心柱では、まず課題を整理し、その後で必要な解決力を組みます。解決手段を固定しないこと自体を、仕組みの条件にしています。
WHAT I WANT TO CHANGE
中小企業の課題を根本から解き、
企業そのものを強くする。
一社の業務が少し楽になるだけではなく、課題を見極め、自ら改善し、変化に対応し続けられる企業を増やしたい。その積み重ねが、日本の企業基盤を強くし、経済の底上げにつながると考えています。
FOUNDER
運営者について
BLUE AEGIS LLC / REPRESENTATIVE
三浦 史之
ソフトバンクに約15年在籍し、業務改善、コスト削減、BPR、デジタル化・DX、顧客満足度向上、プロジェクトマネジメント・推進などに従事。独立後はWeb集客・SEO・デジタル広告・CRM等の知見も加え、現在はBlue Aegis合同会社で、企業の業務課題を真因から整理し、BPRとPMOによって改善の実行・定着まで支援しています。
課題を持ち込むと何が起きるのか。
課題の投稿から整理、真因の確認、解決方法の検討、実行、知見化まで。心柱で課題が前へ進む流れを具体的に紹介します。
